〜実験・発見・創造〜

3月, 2009 のアーカイブ

3月のらぴす「デザインしてみよう(その3)〜作品収納バッグだよ〜」

作品返却の時期がやってきました{/揺れるハート/}昨年度同様、作品収納バッグに絵の具でど〜〜んと自由に描いてもらうことにしました。

   


はい{/遊園地/}みんなど〜〜んと描いてくれました。で、その日のうちに作品を入れて持ち帰るため、わたしはただただドライヤーを構え、乾かし続けていたのでした{/嬉しい/}{/汗/}

3月のらぴす「デザインしてみよう(その2)〜3Dでいこう〜」

教室内は鉛筆の音だけが響いていました・・・。
この方眼紙の使い方、小さなこもわりとすんなり理解してくれて、このとおり♪

こちらは3枚の色画用紙を使った「なんちゃって3D」です。ほら、浮き出て見えるでしょ♪

ひなちゃんゆめちゃん完成

こちらは2月からキャンバスにアクリル絵の具で「古いお城」を描いていたひなちゃん(小5)とゆめちゃん(小5)の作品です。せっかくなので、木片や粘土で自由に額縁を作りました。「古いお城」になんと斬新な額{/!!/}

   

3月のらぴす「デザインしてみよう(その2)〜3Dでいこう〜」

3D」なんて言葉を使ったものだから、現代っ子のらぴすっこ、かなりハイテクな・・・おそらくCGかなんかを・・・イメージしてしまったようです{/嬉しい/}{/汗/}でもここはアナログで勝負。遠近法入門編というか、一点透視法で遊んでみます。一点透視法用の方眼紙を予め作っておきました。これはパソコンでぱぱっと・・・すみませんアナログじゃなくて{/目/}{/大汗/}遠近法のおはなしのあと、塗り絵感覚で描いていきます。あ、世の中にはいろんな表現方法があって、こういう描き方もあるんだよというもので、遠近法をこどもたちに教え込もうとするものではないので、くれぐれも誤解なさいませんように。

3月のらぴす「デザインしてみよう(その1)〜こんなカタチに描いてみる〜」

さて、このところ低年齢化しているらぴすっこには「ルビンの杯」をはじめ、いくつかの多義図形をクイズ形式で紹介したあと、ま、多義図形入門編という感じで数種のカタチに切った画用紙を配り、表と裏で違うものになるように考えてもらいました。学校とマグカップ、船と新幹線、髑髏と鉢植え、蛸と鳥・・・みんな次から次へと予想以上に挑戦し続けました♪さて、次はひとつの画面に描けるようになる・・・かな?

 

3月のらぴす「デザインしてみよう(その1)〜こんなカタチに描いてみる〜」

多義図形のお勉強・・・ではなくて、多義図形で遊んじゃいます。あの有名な「ルビンの杯」は意図的に描かれた多義図形ですが、世の中のあらゆるものは同じものでも人によって見え方はいろいろ・・・。だから、少し話はずれるのですが、「さあ、ひまわりの花を描きましょう。花びらは黄色、真ん中の種のところは茶色、茎は黄緑で葉っぱはよ。」なんて指導はあってはならない。そんな指導の中で、例えば誰かが花びらを青く塗ってたりすると、「そんなんちゃうで〜」と近くのこに否定されてしまうのです。表現を否定されることは、小さなこにはかなりショックです。「表現の自由」なんて言葉が大昔から普通にあるのに、こういった指導方法は未だに消えてはいません。ならばそんなことに負けない強い心を育てていきましょう。自分の思いをきちんと伝える力を身につけていきましょう。

3月のらぴす「ゴムの力であそぼう〜動かしてみよう〜」

昨年、をた〜〜っくさん使ったので、糸巻きがた〜〜っくさん残りました・・・となるとやはり糸巻き車の登場です{/汗/}動物やら乗り物やら、中には普通は動かないものが、カタカタとユーモラスに走ったり踊ったり{/嬉しい/}でした。