〜実験・発見・創造〜

3月, 2010 のアーカイブ

青は・・・

は藍より出でて藍より・・・そうでなければ意味がない。
昨日、ずいぶん前に教室に通っていたらぴすっこが来てくれました。もう今年から芸大の4回生。ずっと美術を続けていて、あちこちで活躍しているようです。彼女のように美術の道に進むらぴすっこ、違う道をみつけて進んでいくらぴすっこらぴすはみんなの小さな頃の生活のほんのほんの一部に過ぎません。藍より出でてなんて非常におこがましいですが、でも、美術に限らず、素敵な世界をみつけるちょっとしたきっかけになったり、小さな頃の楽しい思い出になれたら、とても幸せです{/ハート/}

注)教室名のらぴすはLapis lazuli(ラピスラズリ・瑠璃)ではなく、もちろん藍でもなく、lapiz(鉛筆)です{/汗/}

(新設)土曜Bクラスについて

お問い合わせ件数(今日までに返信させていただいた方。他クラスから移ろうかな〜どうしようかな〜といったご相談も含みます。)が定員に達しましたので、一旦募集を締め切らせていただきます。まだ体験日もこちらの都合で確定しておらず、皆さん全員入会されるとは限りませんので、落ち着きましたら募集を再開します。これから「メール送ってみようかな〜」とお考えの方、大変申し訳ないのですが、きちんと対応できないようなことになってもいけませんので、しばらくお待ちください。よろしくお願いいたします。

3月のらぴす「デザインしよう〜作品収納バッグ〜」

3月のらぴす「デザインしよう〜作品収納バッグ〜」

3月最後は作品返却です。「ん〜、返したくない〜、部屋に飾っておきたい〜{/大汗/}」と思う作品も数多く・・・「でもやはり作者にお返ししないと{/!/}」って感じで泣く泣く・・・です{/嬉しい/}
ここ数年は段ボール製作品収納バッグにど〜〜んと自由に絵を描いてもらってますが、これに細工をして額縁風にする年もあり、他にも応用はいろいろあります。もちろん年齢に応じて「こっ、こんなものができるんだ{/!?/}」てな展開も期待できます。「この教材ではこれしかできない{/!!/}」なんて決めつけてちゃあいけません{/晴れ/}

3月のらぴす「新聞であそぼう〜違うところに来たみたい〜」

こちらは、いつも元気いっぱいノリノリ水曜クラス
あっと言う間にこの惨状です。さぞかし片付けが大変でしょうっていえいえ、10分もかからずに何もなかったかのように、きれいに片付きました{/チョキ/}しかしながら「あ〜、習い事の中で一番体力使ぉたわ〜」だって{/嬉しい/}

3月のらぴす「新聞であそぼう〜違うところに来たみたい〜」

半分が入会してまだ日の浅い月曜クラスです。
まだみんなの顔と名前が一致できていないもいたようですが、新聞でワイワイやっているうちに完璧に覚えられました{/晴れ/}
手で新聞を細く長く裂いていきます。
「あ〜ちぎれた〜」「できへん〜」紙の目を意識しないとうまく裂けません。でも、たくさんたくさん裂いていくともうみんなProfessional{/!!/}で、その山盛りの新聞をあちこちに繋ぎ合わせてできた空間は、なんだか不思議、いつもの教室とは違って見えます{/目/}すると自然に、こどもたちのいろんな発想が生まれてきます{/ハート/}

   

3月のらぴす「染めてみよう〜開いてみると素敵な模様〜」

和紙の紙染めです。折り方&染め方を2種類ほど紹介して、あとはお好きに・・・さあ、どうぞ〜♪
みんな一時間半ほどかけていろいろやってくれました{/晴れ/}

お知らせ

というわけで、6年生だけだった火曜クラス卒業を待って閉めまして、新教室のお知らせです。
土曜日PM2:30〜4:00名付けて土曜Bクラス{/!!/}もっとお洒落なネーミングはないのかって感じですが・・・{/嬉しい/}{/汗/}
で、土曜朝のクラスは土曜Aクラスととりあえず呼ぶ事にしました{/目/}{/大汗/}土曜Aクラス土曜Bクラスは場所が異なりますので、詳しくはお問い合わせください。
らぴすっこには後日改めて詳細をお知らせしますが、現クラスからの移行も受け付けます。通うのが少し遠いなぁ〜とお考えの皆さん、いかがでしょうか?

3月のらぴす「スライムであそぼう〜リクエストにおこたえして〜」

小学6年生はもうすぐ卒業、教室も3月いっぱいで卒業です。そんな6年生のらぴすっこたちリクエストにこたえてスライムです。


ちょこっと工作

教室では「ちょこっと工作」と呼ばれるものがありまして・・・
日によって10分ぐらい時間が余ったりすると、「
ちょこっと工作はぁ〜〜?なんかない〜〜?」ってな声が聞こえてきます。もちろん何か自分で思いついて作り始める日もちゃんとありますが・・・

      

この日は、前にコマを作ったときの色画用紙が残っていたので、それをベルト部分に使って腕時計をデザインしてもらいました。この紙製腕時計ですが、実はわたしが15、6才ぐらいのときに友だちとの間でしばらく流行っていた工作です。「わたしにもつくって〜〜」って声まであって、結構ヒットしたんですよ。ほ〜〜んの数年前のことですが{/目/}{/!?/}あの頃は可愛かったんだなぁ〜〜・・・{/嬉しい/}{/汗/}