〜実験・発見・創造〜

2010/04/18 のアーカイブ

おおきくなるっていうことは

「あっ、そろそろ迎えに来てくれてるかな?」帰りの時間、1階入り口のドアを開けるため、わたしは一番に階段を下りました。振り向くと、おおきいたちが、ちいさいたちの手をとって、ゆっくりゆっくり階段を下りてきました。とっても温かくて微笑ましい光景でした。
「おおきくなるっていうことは そういうこと」(←中川ひろたか作「おおきくなるっていうことは」より)