〜実験・発見・創造〜

9月, 2011 のアーカイブ

9月のらぴす「想像してみよう〜それからいったいどうなるの?〜」

左から、紅葉の表現が美しいあきねちゃん(小6)、小鳥の歌が聞こえてきそうなななこちゃん(小1)、見事な枝ぶりのたくまくん(小3)の作品です。

そしてこちらは一つの空間の中に時間の経過を表現した(え〜っと、昔何かで習った時間軸のモンタージュっていうんでしたっけ?)あかねちゃん(小6)の作品です。

しっかし、画像小さいですねぇ。色鉛筆で細かく描いているのが、ご覧いただけないかと思います。が、重いページがとっても苦手なもので、申し訳ありません。実物は展覧会でご覧あれ〜{/パー/}

9月のらぴす「想像してみよう〜それからいったいどうなるの?〜」

最新秘密メカ「アットイウマニモリツク〜ル」をそれぞれ作りました。この名前、ぽそっと言ったので気づいて苦笑したのはともやくんひとりだけでした{/嬉しい/}{/大汗/}で、絵本「もりのなか」マリー・ホール・エッツ作の冒頭部分だけ読みまして、あとは想像してみることにしました。

9月のらぴす「想像してみよう〜それからいったいどうなるの?〜」

数年前のある日のこと。わたしはどんより落ち込んで歩いていました。で、「あら?駅はどっちでしたっけ???」って感じになってしまい、少し前を歩いていた女性に声をかけました。すると・・・意外なほどに爽やかな「はぁ〜い」という返事とともに、これまた意外なほどに爽やかな笑顔で振り向いてくれたのです。そして道を教えてくれて、またまた爽やかに去っていきました。たった数十秒のことだったのですが、わたしは妙に爽やかな気分になり、その後は足取りも軽く家路を辿りました。その人は想像したでしょうか、そのとき人を一人救ったことを。

こどもびじゅちゅかんinどうぶつびょういん 

堺大和高田線沿いライフ恵我之荘店斜め向いのガイ動物病院さんで、みんなのちょっと前の作品(原画ではなくてプリントしたものです)を展示中です。一度に全員{/!/}というわけにはいかないので、時々入れ替えながら展示していきます。お近くの方は見てみてくださいね。展示中:まつもとさきさん/おかだうららさん/やぶなかはるなさん/しばいけこういちろうくん/こやまさやさん/まつおかあかねさん/おかだゆりさん/ひらいのぞみさん(元らぴすっこも含みます)

Thanks ガイ動物病院さん

9月のらぴす「想像してみよう〜それからいったいどうなるの?〜」

恥ずかしながら「江戸しぐさ」と呼ばれるマナー集(口伝だそうです)のようなものの存在を知ったのは5〜6年前のTVCMでした。その中に「傘かしげ」「七三の道」っていうものがあります(なんだ?って思ったひとは調べてみてねっ)。わたしは小心者なので、ひとに道を譲ることが多いです。しかしながら、老若男女関係なく何人ものひとが、「傘かしげ」「七三の道」どころか会釈すらなく、真っすぐ前を向き、ど真ん中をずんずん通り過ぎていきます。自分は透明人間なのか・・・と感じているのは、どうやら最近わたしだけではないようです。
想像してみましょう・・・たとえばわたしが道を譲らずにど真ん中をずんずん進んだら相手のひとは・・・1.端に寄る 2.迷惑そうに睨む 3.そのままぶつかる・・・
たとえばホントに透明人間なら、そのまま通り抜けてしまうかも・・・いったいどうなるんだろう?いろいろ考えてみると、なんだかちょっと楽しくなってきます・・・

9月のらぴす「天までとどけ!〜考えてみよう♪バランスが肝心〜」

もちろん「天までとどけ!」っていうのは願い事のことではないので、ここからがみんなの腕の見せどころ。
背の高いものを作りました。お助けグッズとしてハサミと、今回は(みんなスーパー残暑の中での運動会の練習疲れでグダグダなので)特別にボンドを用意しました。何も使わずに慎重に積み重ねていったひと、お助けグッズを使って丈夫なものをつくったひと、なが〜いものや、腕輪や、巨大ロボットなど、違う道へ進んだひと、いろんな玩具がなくても2時間みっちり遊べてしまう天才児たちです。

9月のらぴす「天までとどけ!〜考えてみよう♪バランスが肝心〜」

七夕はとっくに過ぎたのですが、短冊状の紙を用意しました。みんな願い事を書いているのではなく・・・いえ、いい言葉を書いていたひともいましたが(ちょっと感動してしまったわたし)・・・そうそう、計算式を書いていたひとも・・・やはり形状から思いついたんでしょうね。わたしは「一枚一枚色を塗ったり模様を描いたりしてみてね〜」と言っただけだったのですが・・・♪