〜実験・発見・創造〜

「らぴす便り」カテゴリーのアーカイブ

9月のらぴす「想像してみよう〜それからいったいどうなるの?〜」

数年前のある日のこと。わたしはどんより落ち込んで歩いていました。で、「あら?駅はどっちでしたっけ???」って感じになってしまい、少し前を歩いていた女性に声をかけました。すると・・・意外なほどに爽やかな「はぁ〜い」という返事とともに、これまた意外なほどに爽やかな笑顔で振り向いてくれたのです。そして道を教えてくれて、またまた爽やかに去っていきました。たった数十秒のことだったのですが、わたしは妙に爽やかな気分になり、その後は足取りも軽く家路を辿りました。その人は想像したでしょうか、そのとき人を一人救ったことを。

9月のらぴす「想像してみよう〜それからいったいどうなるの?〜」

恥ずかしながら「江戸しぐさ」と呼ばれるマナー集(口伝だそうです)のようなものの存在を知ったのは5〜6年前のTVCMでした。その中に「傘かしげ」「七三の道」っていうものがあります(なんだ?って思ったひとは調べてみてねっ)。わたしは小心者なので、ひとに道を譲ることが多いです。しかしながら、老若男女関係なく何人ものひとが、「傘かしげ」「七三の道」どころか会釈すらなく、真っすぐ前を向き、ど真ん中をずんずん通り過ぎていきます。自分は透明人間なのか・・・と感じているのは、どうやら最近わたしだけではないようです。
想像してみましょう・・・たとえばわたしが道を譲らずにど真ん中をずんずん進んだら相手のひとは・・・1.端に寄る 2.迷惑そうに睨む 3.そのままぶつかる・・・
たとえばホントに透明人間なら、そのまま通り抜けてしまうかも・・・いったいどうなるんだろう?いろいろ考えてみると、なんだかちょっと楽しくなってきます・・・

9月のらぴす「天までとどけ!〜考えてみよう♪バランスが肝心〜」

もちろん「天までとどけ!」っていうのは願い事のことではないので、ここからがみんなの腕の見せどころ。
背の高いものを作りました。お助けグッズとしてハサミと、今回は(みんなスーパー残暑の中での運動会の練習疲れでグダグダなので)特別にボンドを用意しました。何も使わずに慎重に積み重ねていったひと、お助けグッズを使って丈夫なものをつくったひと、なが〜いものや、腕輪や、巨大ロボットなど、違う道へ進んだひと、いろんな玩具がなくても2時間みっちり遊べてしまう天才児たちです。

9月のらぴす「天までとどけ!〜考えてみよう♪バランスが肝心〜」

七夕はとっくに過ぎたのですが、短冊状の紙を用意しました。みんな願い事を書いているのではなく・・・いえ、いい言葉を書いていたひともいましたが(ちょっと感動してしまったわたし)・・・そうそう、計算式を書いていたひとも・・・やはり形状から思いついたんでしょうね。わたしは「一枚一枚色を塗ったり模様を描いたりしてみてね〜」と言っただけだったのですが・・・♪

9月のらぴす「よ〜くみて描こう〜いろんな色がみえてくる〜」

こちらは左がさきあちゃん(6才)、右がゆりちゃん(小4)の作品です。りんごの中にたくさんの色をみつけてくれました{/揺れるハート/}

   

9月のらぴす「よ〜くみて描こう〜いろんな色がみえてくる〜」

自分の言動ひとつで、物事が大きく変わってしまったりすることってありますよね。ひとつひとつ気にしながら生きていくのは大変ですが、なんとなく億劫で放置してしまったり、曖昧にしてしまったことで、他人の時間を無駄に奪っていることがあります。それに気付いたとき、人は言い訳をします。でも、後でいくら言い訳を並べ立てても、その人が無駄に費やしてしまった時間は取り戻せません。
よ〜く見てみましょう。そしてよ〜く考えてみましょう。見過ごしてしまっていた、いろんな思いが見えてきます。

8月のらぴす「夏の工作(part3)〜マジカルミラー貯金箱〜」

マジカルな部分をうまく伝えられればよいのですが・・・やはりわたしの撮影技術では難しく・・・ならば学べ{/!/}とお叱りを受けそうですが・・・はい、これから学びます・・・学ぼうかな?と思っています{/バッド/}
みんな「おおっ{/!?/}」と素直に楽しみながら作っていました。なぜかマジカルな部分を隠してしまったひともいるのですが、どこにポイントをおくか、それは作者の自由{/晴れ/}

Thanks 帝塚山キッズアートさん

しつけ

以前、教室に5年間ほど通っていた、それはもうやんちゃな男の子がいました。この物静かなわたしが声を荒らげたこと数知れず・・・。おかあさんは「しつけができてなくてぇ〜、すみません〜{/嬉しい/}{/汗/}」とよく言っていました。
でもね、わたしは知っています。キミが挨拶を欠かさなかったこと、トイレのスリッパをきちんと揃えて出ていたこと、そして、ひとつひとつ心をこめて絵を描いていたこと。キミは本当にカッコイイ男の子だ{/音符/}{/音符/}{/音符/}そしてあなたもとっても素敵なおかあさん{/晴れ/}{/晴れ/}{/晴れ/}

8月のらぴす「宝島へいこう!!〜なぜかオサルの大冒険〜」

どうしてオサル大冒険をはじめたのでしょう・・・そもそもなんでまたオサル消しゴムがこんな大量に・・・。
理由あって、オサル消しゴム200匹をみんなで分けました。(理由を説明すると長くなりそうなので、やめておきます。)小さい小さいオサルたちが、いつもながら小さい小さい画像の中にちょろちょろいます。わかりにくいでしょう〜{/嬉しい/}{/汗/}
ボートに乗ったり、ヘビと戦ったり、洞窟に入ったり・・・いろんな大冒険を見せてくれました。

8月のらぴす「夏の工作(part2)〜涼しげに囲んでねっ〜」

上から撮ってみました{/嬉しい/}
「せんせえ、ナイスやなぁ{/音符/}」「ありがと〜{/揺れるハート/}」「ちゃうで、今作ってるコレやで。コレがナイスや。」「あ、そう{/バッド/}せんせえのことじゃなかったのね{/バッド/}」てな会話をしながら、まったりと過ごしました。