6月のらぴす「お城をつくろう〜いろんなカタチを組み合わせて〜」
いつもながら小さな画像でよく見えないと思いますが、それぞれかなり小技の効いた作品です。左右で季節が違っていたり、いろんな動物がお城のまわりで遊んでいたり、小さな花がたくさん咲いているもの、時間をかけて丁寧に作った人形が立っているもの、小さな小さな世界に夢がいっぱい詰まっているようです{/揺れるハート/}

いつもながら小さな画像でよく見えないと思いますが、それぞれかなり小技の効いた作品です。左右で季節が違っていたり、いろんな動物がお城のまわりで遊んでいたり、小さな花がたくさん咲いているもの、時間をかけて丁寧に作った人形が立っているもの、小さな小さな世界に夢がいっぱい詰まっているようです{/揺れるハート/}

円柱、円錐、三角柱、四角柱、五角柱、六角柱・・・いろんなカタチを組み合わせながらお城を作っています。半円で円錐を作るとき戸惑うのは、なぜか幼児よりも小学生。円から作るのは簡単ですが、半円だと考え込んでしまうみたいです。紙工作に肝心なのは、落ち着きと紙の流れに身を任せること・・・かな?


はい♪力のこもった大迫力のピーマンを描いたのは、左がさやちゃん(小3)、右がゆりちゃん(小4)です。愉快なかたちに誰もが思わずピーマン好きになりそう♪かも!?

さあっ♪今日はみんなの大好きなピーマン!
「げっ」「きら〜い」「いややあ〜」・・・あらま、美味しいのに♪調理方法を変えてみたり、違う場所で食べてみたり、ちょっとしたこと(工夫)で好きになることってありますよね。わたしは温泉玉子を見ると引きつっていたのですが、ある店で「温泉玉子のカルボナーラ」というものを食べてから結構好きになりました。おとなになってからの話ですが・・・
さて、あるドラマの1シーンにこんな台詞がありました。「自分の好きなことをすることだけが自分らしさとは言えない。自分に与えられたこと(仕事など)をどうやって自分らしくやりとげるか。それが自分らしさじゃない?」う〜〜ん、こんなことをさらっと言えるひとになりたいものです。仕事を択んでいるうちは、まだまだ・・・
「見える?」「見えた!」「見える?」「え・・・???あっ!見える!」「見える?」「ん〜〜、みえへんなぁ〜???」こんな感じのパラパラアニメです。謎の光線は・・・わたしの撮影技術ではうまく写せません・・・
右端の画像、撮影のために何度もパラパラしてもらいました・・・見える?

こちらは細かい作業が得意な二人組、左がたくまくん(小3)右がゆうたろうくん(小3)の作品。昨年この教室ではじめて出会った彼らは、すぐに意気投合。終わってからもしばらく二人で、いつもごにょごにょ遊んでいます♪

こちらは、右の画像があかねちゃん(小6)のデザイン風パイナップルです。

パイナップルのスクラッチです。よ〜くみて、よ〜くみて・・・そこに何を見出すかは、あなたの自由。
こちらは左がりゅうせいくん(5才)右がさきちゃん(小1)のもんのすごく力強い{/!/}パイナップル{/晴れ/}

そうなんです。意外に奥深いんです。今回のゴム動力自動車。タイヤの具合、車体の重さ、デザイン・・・。微妙な違いで、いい走りを見せたり、途中でカーブしたり、動かなかったり・・・。こういうとき「どうしてだろう?」って考える。そして工夫してちょこちょこっと変えてみる。それで「うおっ!走った!!」となると、とっても楽しいし、頭も良くなっちゃいます♪「走らないや、つまんねぇ」って、すぐに投げ出すと・・・ま、人生ちょっと損します。そこは、さすがらぴすっこ、盛り上がりましたっ♪


今日は比較的ニューフェイス(入会半年以内)のみなさんの作品です。左から、たくやくん(5才)、えれなちゃん(小1)、かずきくん(4才)、みずきちゃん(5才)。この4人に共通して言えるのは、素晴らしい集中力!まわりのひとたちが終わって違うことをはじめても、最後までしっかりやり抜く、芯のあるひとたちです♪
「うた」は、ひとの心を癒したり、勇気づけたり、時には戒めたり・・・。「うた」は、そういうものだと思ってきました。受け止め方はひとそれぞれ違っていて、当然です、「うた」は、ひとが作ったものだから。歌って苦痛に感じる「うた」など、そのひとにとっては、歌う意味などない。強要され、姿勢を正して歌わなければ罰せられる「うた」なんて、あっていいのでしょうか?