5月のらぴす「絵の具であそぼう〜ころころころっと転がして〜」
ビー玉に絵の具をからめて転がして遊びます。「うわっ」「あぁ〜」「きゃぁ〜〜」ビー玉は思わぬ方向に転がって、思いがけない模様が生まれたりします。
こちらはえみるちゃん(4才)のお家。黄色の床にしたせいか、まるで灯りをつけたように、お部屋の中がほんわか明るく見えます。彼女はこの後、外壁にも粘土で飾りをたくさんつけて持って帰りました。
Thanks あすなろ絵画研究所さん
あすなろ絵画研究所の井口先生にヒントをいただきました。なんだか違うんですよ。世界が違って見えるんです。小さな窓から覗いてみるって、ただそれだけで、物語の中に吸い込まれて行く様な・・・わたしにはそんな気がします。見方をかえれば世界はかわる、少しばかり軌道修正しただけで大きく流れはかわる。どんな困難も、それはチャンスになりうるのだ〜!
Thanks あすなろ絵画研究所さん
同じ場所で同じ時間に描いていてもひとそれぞれ・・・
凝り性のらぴすっこさんはインテリアの本も参考にしながら細かく細かく、お洒落ならぴすっこさんはカーテンや壁にこだわりの柄を、小さならぴすっこさんたちは、「うちにおいで♪」「はぁ〜い♪ピンポ〜ン♪」と、お家訪問。
お家というものは・・・安全で健やかに楽しく暮らせる場所でなければ・・・てなことを念頭に、いろんなお家、いろんなお部屋を考えてもらいました。ゴールデンウィーク中、みんな別世界に行っていたのか、小さならぴすっこさんたち、なぜか絵の具の使い方がぎこちなく・・・まっ、そんなこともあるか〜。 まっ・・・わたしもある意味別世界でこき使われ・・・頭を切り替えるのにちょい時間かかりました・・・勘弁してくれよ〜〜〜・・・あ、でも今日一応成果はあったことを確認できて・・・ヤレヤレ
三宝柑でございます。左から力一杯ワイルドに描いたおうたくん(5才)、丹念に丹念に塗り込んだゆうとくん(小1)、透け感がエレガントなえれなちゃん(小5)の作品です。
まずは、ローラーで下地作り。自由な色で、自由に転がして・・・。でもローラーだけ渡して「さあどうぞ」ってわけではなく、おはなしします。ローラーの面白さが発見出来るように、おはなしします。ローラーを好きになるきっかけができるように、おはなしします。きちんと聞く力のあるひとは、集中力が違います。集中するから発見があります。発見すると、それに工夫してみたくなります。うまくいかなくても、工夫する習慣ができているので簡単には挫けません。
「できた?」「まだ」「もうちょっと」「もうひとつ色使おうっと」「あっ!ここ綺麗!!」「え?それ何色使ったん?」「これとこれ混ぜたらどうなるかな?」「あぁっ!!こんな模様になった!」水曜クラスのらぴすっこさんたちの声です。