2月のらぴす「あきらめないでヨ〜イ!ドンッ♪〜要特訓の脱力系レース〜」
で、今回トップは平均年齢の高い土曜Aクラス。手動式と自走式(?)の2種類を作ることにしまして、画像は手動式の方です。これもなかなか可愛い感じ♪この後メインの自走式(?)を作ったのですが(未完成で来週続きをやります)テスト走行してみると・・・ねらいどおり、脱力系の動きに思わず吹き出すらぴすっこたちでした♪
で、今回トップは平均年齢の高い土曜Aクラス。手動式と自走式(?)の2種類を作ることにしまして、画像は手動式の方です。これもなかなか可愛い感じ♪この後メインの自走式(?)を作ったのですが(未完成で来週続きをやります)テスト走行してみると・・・ねらいどおり、脱力系の動きに思わず吹き出すらぴすっこたちでした♪
先日の面子のときもそうでしたが、これもまた試行錯誤と特訓でした。筋肉痛にはなりませんでしたが結構奥深いです。斜面の角度や材質、紙の厚さ、弱ってきたらどうするか・・・など。で、なかなかうまくはいきません。ええ、みんなが来る前に秘密特訓ですよ。でも成功すると・・・この脱力系の動きをみせる工作、わたしはひとりで声あげて笑ってしまいます。みんなはどうかな〜???
この画像じゃあ、ちっともわかりませんが、描いて・・・捲って・・・消える・・・描いて・・・捲って・・・消える〜〜〜
・・・と、その前にせっかくの黒画用紙なので、ざっくりとした切り絵で遊びました。
左は、バスはどこへ走るの?ほのぼのムードのあすかちゃん(小5)、右は、激しい雷、元気いっぱいはるとくん(6才)の作品。
「らぴすさん黒の画用紙好きでしょ?」とキッズクラフトさんがどっさり黒の画用紙をくださいました。
というわけで、黒画用紙で遊ぶことにしました。
小さい頃、こども向け雑誌によく付録でついていた、なんて呼ぶのかわかりませんが、捲ると描いた絵が消える仕掛けのノートのようなもの。何度も描いては消し、描いては消し、結構長く遊んでいた気がします。デジタル世代のらぴすっこは知ってるかな〜〜
ものを見て描くとき、大まかなカタチをとってから細かいところへ・・・ってのが多いと思うのですが、気に入った細かいところから描いた絵も結構面白かったり・・・小さいこどもの場合は後者かな?
どっちにしてもちらっと見て決めつけないで、じ〜〜っと見ることです。いろんな角度から見てみることです。世の中そんなに単純じゃない。
You cannot see the wood for the trees.
で、おめめシールを作って貼って・・・あら、かわいい〜♪
「こっちから・・・見てる・・・・こっちからも・・・見てる・・・こっちからも・・・みてる」とつぶやきながら描いた、なんかシュールなはるとくん(6才)の作品。
で、まずはデカルコマニーです。これはあすかちゃん(小5)が考えたbefore and after。
かわいい顔を・・・・・たたんで・・・・ひらくと・・・・こんな顔♪♪♪
♪おめめをつけたらなんでしょね♪なんでしょね♪
たしか小学生の頃に、新しくできた友達に教えてもらった歌ですが、振り付けまでして三人ぐらいで踊っていた記憶があります。あの熱狂は・・・いったいなんだったのか・・・今となっては、さっぱりわかりません。
「目」って結構重要ポイントで、なんにでも「目」をつけると生き物に見えてくるから不思議です。さぁ〜て、どんな生き物が生まれてくるでしょうか。