1月のらぴす「折ったり押したり組み合わせたり〜画用紙と仲良し〜」
工作のあと「サグラダファミリア描きた〜い」って声が多かったので、予定にはなかったのですが描くことになりました。
で、こちらはゆいみちゃん(4才)の作品。ホントきれいだな〜
工作のあと「サグラダファミリア描きた〜い」って声が多かったので、予定にはなかったのですが描くことになりました。
で、こちらはゆいみちゃん(4才)の作品。ホントきれいだな〜
「はい、これサグラダ・ファミリア」ちっちゃいらぴすっこさんたちにサグラダ・ファミリアの写真をみせました。「しってるぅ〜」「いったことあるぅ〜」「ぼくなんか20かいもいったで」「ガウディさんって人がね」「しってるぅ〜」「あったことあるぅ〜」「きのうあった」・・・おい、キミたち・・・
未だに建築途中だというガウディのサグラダ・ファミリア(1882年着工。2024年には完成するらしいです。)。すごいですよね。壮大なる浪漫ですよね。自分が生きているうちには届かなかった夢。たくさんの人々がそれを受け継いで頑張っているわけですよ。受け継ぐといえば・・・わたしたちおとなは、こどもたちに負の遺産ばかりのこさないよう、真面目に暮らしましょう・・・はい。
さあ、みんなはどんな夢を築いてくれるでしょうか・・・
左の睨みの効いたミミズクはまさきくん(4才)、右、ダイナミックな花が咲きましたみずきちゃん(小1)の作品。

こちら、左はかなたくん(小3)、右はゆうたろうくん(小4)、濃淡を細かく使い分けたミミズクくんたちです。

墨汁の黒はとても強いです。教室でいつも使うタオルも一気に真っ黒にしてしまいます。水で洗ったぐらいでは、もとの白には戻りません。強いといえば・・・
「せんせえ、ときどき目から光線だすぅ〜」と、言われることがあります。はい、こどもたちが常識的に許せない行為に及んだとき、意識的に光線だしています。そして結果的に・・・あくまでも結果的にですが・・・「先生に従う」かたちになります。昔ほどではないにしろ、ひとは強い立場からの圧力に弱いのです。人間は大昔からそうなのです。そんなことを踏まえずに、狭い狭い極めて狭い視野でさらに上から圧力を加える・・・こどもたちの夢や希望まで奪わないでください。慎重に慎重に考えましょう。
With great power comes great responsibility.「スパイダーマンより」
墨汁を水で調節して10段階の濃淡をつくりました。慎重にしないと、あっと言う間に全部真っ黒になってしまいます。慎重に慎重に・・・
しかし・・・墨汁は緊張します・・・わたしが。「教室には汚れても構わない服で来てください」と入会時に必ずお願いはしているものの、最近のらぴすっこ、とってもお洒落です。「そっ、それ、汚れてもいいの〜〜っ!?」って声をかけることもしばしば。墨汁の汚れ落とし洗剤みたいなものもあるようですが、墨汁の汚れを落とそうと思ったことのないわたしは、その効果を知りません。どうかどうか、教室には捨てるような服でお越し下さい。
寒〜い朝でございました。土曜Aクラスの教室は冷暖房完備ではありますが、階段までは効きません。でも諸事情ありまして、この寒〜い階段踊り場が面子の競技場となりました。しかし・・・ぱっち〜ん、ぱっち〜んの音とともに「おりゃっ♪」「よっしゃ〜!!」「やった!」などと威勢のいい熱い声が、いつまでもいつまでも響いていたのでありました。
なぜか・・・先日から・・・腕が痛いのです。筋肉痛のような・・・でも・・・何も覚えがなく・・・。
今日、みんなが来る前に面子の特訓をしていて、やっと「あぁ{/ひらめき/}これか{/ひらめき/}」と原因に気づきました。おかげで月曜クラスの時にはみんなの前で一度も裏返せなかった面子、今日は6割ぐらいは裏返せるようになりました(スゴイぞ!わたし♪)。腕の振りと狙う場所が肝心。今日はなかなかの達人も登場しました♪写真ぶれまくりました。筋肉痛のせいにしておきます。
嵐のような年末年始をなんとか乗り切って、燃え尽きた感じのわたしですが、明日から心を入れ替えて・・・また走り回ります(結局年がら年中だ)
さて年初めは、わたしの地方では「ぱっちん」と呼ばれていた「面子」です。残念ながらわたしは遊んだ記憶がありませんが、兄やその友達が集めて遊んで・・・?遊んで集めて・・・?いました。名刺大程度のボール紙製のカードを地面にたたきつけて、相手のカードを風圧で裏返せば勝ちというゲームです。さあ♪最強の面子を作って遊んでみましょう〜〜