他人のものは大切にしましょう。それは物であったり、時間だったり、心だったり、命だったり・・・。それはわざわざ学校で教わることでしょうか?こどもたちを小さな社会に送り出す前に、お家で身につけさせるべきものだと私は思います。
ひとのもの
7月のらぴす「新聞であそぼう〜包んでみよう〜」
7月のらぴす「墨汁で遊ぼう〜どんな模様ができるかな?〜」
6月のらぴす「片段ボールでアート〜味わい深〜く紙版画〜」
6月のらぴす「片段ボールでアート〜味わい深〜く紙版画〜」
6月のらぴす「手であそぼう〜仕組みを知ればか〜んたん〜」
いつの頃だったか・・・暇になると「手」を描いていた時期がありました。自分の「手」です。自分の「手」は好きではありません。ゴツゴツと・・・妙に男らしく(男じゃないぞ〜)・・・電車でつり革を握って・・・ふと見ると・・・隣のおじさんの「手」の方がずっときれいだったりして(ここでの「きれい」の定義はほっそりすべすべしなやかな見た目のこと)・・・でもなぜか「手」を描くのが好きでした。
こどもにとって「手」を描くってちょっと厄介なことかもしれません。なんにも気にせず描けば、どうってことないのですが、指もちょっとずつ形が違うし、向いてる方向も違うし、いろいろ曲がるところもあるし、「あ、なんかうまく描けないな・・・」なんて思っちゃったりすると、描くのをできるだけ避けちゃおう、なんて気にもなります。「親の過保護に起因する」みたいな心理的なことを書いてる本もありますが(私はイマイチその本の内容には納得しませんでした)、最近(ホントに最近なのかな???)「手」を描かないこどもが多いとか。
・・・ってことで、みんなで「手」の仕組みを確認しながら時々こうやって遊んでます。
関節部分は折ったりしているので、この手はちょい立体です。みんながあんまり静かに作っていたもんで、わたしもつい調子に乗って、自分のにシャカシャカ色を塗ったりしていると・・・「なんかリアルで気持ち悪う〜〜」だって。たしかに・・・
6月のらぴす「クリアファイルであそぼう〜重ねていけばどんどんかわる〜」
6月のらぴす「クリアファイルであそぼう〜重ねていけばどんどん変わる〜」
6月のらぴす「花・花・花〜たくさん描いて誰におくる?〜」
5月のらぴす「じっくり描こう〜集中力で勝負!〜」
先日、世間は金環日食で沸きました。わたしも「やっぱり買っとこう・・・」と、数日前に購入した日食観察眼鏡で「うぉぉぉ〜っ!!」と感動した口です。その日は教室でも「みた?」「みたっ!」「テレビでみた!」などと皆盛り上がっていました。そうそう、ニュースのなかでのこどもたちのコメント「キンカンみたいだった!!」ってのには、可愛くて爆笑してしまいました。というわけで金環日食!!ではなくて、太陽の塔です。岡本太郎さんが万博記念公園につくったこの塔は、高さが約65mあるそうです。東京スカイツリーはこの10倍・・・「なんや、小さっ」「いや、まて、65mって、せんせぇの40倍。せんせぇの上にせんせぇをのせて、のせてのせて・・・40人!!結構大きいよ♩」
サブタイトルは「集中力・・・」集中力といえばこのひと、かなみちゃん(小1)の太陽の塔。しっかりとした塗りと線でgood♪
































