今年もやっぱり聞こえてきました・・・「スライムいつぅ〜〜」「スライムしたいなぁ〜」「スライムぅ〜」・・・というわけで夏の定番?スライムです。やっぱり液体が変化する瞬間が一番盛り上がります。スライムの遊び方は・・・今までいろいろやってみましたが、こどもたちに任せておくのが一番面白いかな?とわたしは思います。もちろん安全に遊んでねっ。
8月のらぴす「とろ〜りぐにょぐにょ〜今年もリクエストにこたえて〜」
8月のらぴす「額縁をつくろう〜ぐ〜んと引き立つようにね〜」
7月のらぴす「いろんな紙でアート〜テーマは夏です〜」
おはなしライブ
8月5日(日)13:00〜15:30 LICはびきの 3階音楽実習室にて。
おはなしや紙芝居が大好きな皆さんは、きてみてね〜


erinko7月のらぴす「絵の具で遊ぼう〜どんな模様ができるかな?〜」
低いところからポタ・・・高いところからポタン・・・もっと高〜いところからポッタ〜ン。絵の具で遊びました。

みえないものがみえてきたり、みえてたものがみえなくなったり、まったく違うようにみえてきたり・・・芸術の世界では普通にあることだと思います。そもそもおかしいことだらけなんです。3次元をわざわざ2次元に表現したり、時間軸を勝手にウロウロしたり・・・
昔観た演劇の話ですが、先天性奇形をもつ青年の役をある俳優さんが特別な扮装等することなく、健康でしなやかな肉体のままで演じていました。それでもその異形の哀しみ、その奥の気高さは私には充分伝わり、強く心を打たれました。
もしも芸術の世界からすべての矛盾を排除してしまったら・・・つまらない。本当につまらない。人それぞれ想像力に違いがあるので、みんなが同じような受け止め方ができるとは限らないけれど、個人的価値観を公の場で正論のように語るのはどうなんでしょう。人の心に響かないものなら、とっくに消えています。
7月のらぴす「新聞であそぼう〜包んでみよう〜」
ひとのもの
他人のものは大切にしましょう。それは物であったり、時間だったり、心だったり、命だったり・・・。それはわざわざ学校で教わることでしょうか?こどもたちを小さな社会に送り出す前に、お家で身につけさせるべきものだと私は思います。






















