〜実験・発見・創造〜

左からたくまくん(小2)、ゆうたろうくん(小2)、ななみちゃん(小5)の作品です。ミルク缶とミルク瓶と葡萄。前回の「糸」でデコボコザラザラになった画用紙にコンテを使って、「描きにくう〜〜」と言いながらも静か〜〜に描きました♪

8/22(日)13:30〜15:30 LICはびきの 3F音楽実習室にて催します。
もちろん無料!なので、よろしかったらどうぞ〜♪詳しくは羽曳野市立図書館HPをご覧下さい。

大阪に来て「ジャンケンポン!」と言ったら「じゃいけんほいやがなっ!」と笑われました♪
こどもの遊びって、同じようなものでも地方によって呼び方やルールが違っていたりします。いえ、地方どころかグループによって違っていたり、その時いきなり変わってしまったりってことが普通にあります。
先日、教室で時間が少し余ったときに、なぜか「だるまさんがころんだ」をすることになったのですが・・・途中で「あっ、やっぱりだるまさんの一日にしよっ!(おっ!?わたしは初耳だ)」しばらくすると「あっ、やっぱりこんときはこ〜しょ〜や」ってな感じでリアルタイム変化していくわけです。
こどもの遊びのひとつである絵画造形も「これはこうでなければならない」「こうやって遊ぶものなのだ」と指導者が肩に力を入れてまっすぐゴールに導くのではなく、こどもたち自分で考え、思いついたことを発展させられるように、ゴールの幅を最大限広げて背中からサポートするもの・・・かとわたしは思います。

以前をた〜っくさんいただきまして、絡むに泣きながらいろいろやったのですが、今回思いついたのがこれです。もう絡もうが切れようが、これならへっちゃらだい♪

   

「空と雲」の画用紙を使ったコラージュです。7月もワヤワヤしているうちに時間切れ。完成は8月・・・かな?

見上げればすっかり夏空。「空と雲」といえばマグリット。「空と雲の画用紙作ってね〜」ここで「青い空」に「白い雲」なんて言わないのがミソ・・・とわたしは思っています。

こちらは左からスケボーにのってるのかな?あやねちゃん(小3)、驚いて振り向いた感じのももちゃん(小3)ちょっぴりおすましはるなちゃん(小3)のうさぎたちです。

左が、歌を口ずさみながらお散歩中の雰囲気、まいちゃん(小3)の作品。右が、「いっただっきまあ〜す!」とお食事中、まいちゃん(小4)の作品。おっ♪今日はまいちゃんまいちゃん

   

みみ・あたま・からだ・あし、部分毎につくって四つ切り画用紙にレイアウト。ユーモラスなウサギさんがあちこちで生まれてきました。

こちらは、6月にスプレーで遊んだ画用紙に宇宙を描いています。

人と人

から誠実に対応してもらったとき、気持ちいいです。思った以上に誠実に対応してもらうと、幸せで涙が出そうになることもあります。
5月に新教室を開いたとき、そこのオーナーさんが「こどもたちが使いやすいように」と洗い場に踏み台を用意してくれていました。らぴすは全て場所を借りて教室をしているのですが、各教室のオーナーさんたちが私とらぴすっこ信頼してくれていること、時間労力を割いてくれていることに、私はとても感謝しています。
世の中にはにがっかりしてしまうようなこともたくさんあります。私もたくさんの「がっかり」を経験してきました。私だって知らないうちに「がっかり」させてしまっているかもしれません。できることとできないことはありますが、信頼には誠実に応える努力をしよう・・・簡単には取り戻せないのが信頼