〜実験・発見・創造〜

前回大きな家を建てたばかりなので、今回はこぢんまりミニ影絵です。少し小技を利かせて、シルエットが変身するところもあります。小さいのですぐ完成!かと思いきや・・・来週もう少し続きをすることになりました。らぴすの常です♪

  

幼い頃、父の仕事関係の難し〜い本の中に信じられないような豪邸や前衛的な建築物の間取り図付き写真集(現在は手元にないのではっきりわかりませんが)のような本がありました。わたしはその本がとても好きで、よく眺めては遊んでいました。こどもって、いろんな空間ですんなり大冒険ができてしまう生き物です。今日、よしきくんが自分の作ったお家の中で、自分の指を足に見立てて、駆け回ったり、飛び跳ねたり、滑ったり、軽やかに冒険していました。とても楽しい光景に、そんなすっかり忘れていたことを思い出しました♪

   

空と雲

こちらは7月の「空と雲」の画用紙を使ったみくちゃん(小2)の作品です。少しマグリットさんも意識しながら、彼女の持ち味であるダイナミックな雰囲気がよく表れていてカッコイイ〜♪

お休み

8/9〜8/14までは全クラスお休みです。間違って来ないようにね〜♪♪♪

左からたくまくん(小2)、ゆうたろうくん(小2)、ななみちゃん(小5)の作品です。ミルク缶とミルク瓶と葡萄。前回の「糸」でデコボコザラザラになった画用紙にコンテを使って、「描きにくう〜〜」と言いながらも静か〜〜に描きました♪

8/22(日)13:30〜15:30 LICはびきの 3F音楽実習室にて催します。
もちろん無料!なので、よろしかったらどうぞ〜♪詳しくは羽曳野市立図書館HPをご覧下さい。

大阪に来て「ジャンケンポン!」と言ったら「じゃいけんほいやがなっ!」と笑われました♪
こどもの遊びって、同じようなものでも地方によって呼び方やルールが違っていたりします。いえ、地方どころかグループによって違っていたり、その時いきなり変わってしまったりってことが普通にあります。
先日、教室で時間が少し余ったときに、なぜか「だるまさんがころんだ」をすることになったのですが・・・途中で「あっ、やっぱりだるまさんの一日にしよっ!(おっ!?わたしは初耳だ)」しばらくすると「あっ、やっぱりこんときはこ〜しょ〜や」ってな感じでリアルタイム変化していくわけです。
こどもの遊びのひとつである絵画造形も「これはこうでなければならない」「こうやって遊ぶものなのだ」と指導者が肩に力を入れてまっすぐゴールに導くのではなく、こどもたちが自分で考え、思いついたことを発展させられるように、ゴールの幅を最大限広げて背中からサポートするもの・・・かとわたしは思います。

以前糸をた〜っくさんいただきまして、絡む糸に泣きながらいろいろやったのですが、今回思いついたのがこれです。もう絡もうが切れようが、これならへっちゃらだい♪

   

「空と雲」の画用紙を使ったコラージュです。7月もワヤワヤしているうちに時間切れ。完成は8月・・・かな?