



日本でも大人気、イギリスの産業革命からモノが工場で大量生産されるようになった時代に対抗して手仕事の美しさにあふれるインテリア製品(壁紙が有名ですね)などを作り出したウィリアム・モリス(William Morris1834〜96年)の作品を目にすると、なんだかとてもあたたか〜〜い落ち着いた気分になります♪
というわけで生活の中にどんどん芸術を取り入れよう!と時計のデザインに取り組みました。しかも手で回さないと時間が進まない超アナログ時計!
こちらは3歳になったばかりのてるくんの作品。ボール紙を切るのは大変そうでしたが、それでも頑張ってこんなに芸術的な時計になりました。モリスさんが見たら感涙ものでしょうねっ♪

凧糸を使ったスタンプです。下絵を描いて・・・凧糸を貼って・・・さあ{/!/}みんなでぺったんぺったんぺったん・・・
餅つき大会みたいでした・・・{/晴れ/}

まずは鉛筆で濃淡をつける練習・・・・・・飽きるとこんな模様(^_^;)・・・・・そして好きなものを持ってきて描きはじめ・・・

一時間半ほどでみんなちょっとグッタリしてきた様子だったので、いったん終わって、緩衝材でちょこっと工作。先日のスポンジ工作にも少し使った残りです。湿らせた部分がすぐにくっつくので、短時間で文字を作ったり恐竜をつくったり・・・。
この素材、もっとじっくり取り組んでみても面白いと思います。また次の機会にねっ{/嬉しい/}
白い細長いスポンジを用意しました。絵具で好きな色をつくって浸してぎゅっと絞って・・・・・時間の都合もあって、湿ったままハサミでカット。実は湿ったままのほうが静電気がおきなくて片付けが楽ではありました。静電気もまあ面白いんですがねっ。できあがったものは・・・後日{/パー/}

こちらは大人のカルチャーサロンよりも静かな土曜クラスの制作風景。普段からおとなしいこってわけではありません。集中すると脇目も振らずにすごいんです。ときどき外部の方から「こどもが2時間ももちますか?」って聞かれることがありますが、らぴすっこは時間がきて「そろそろ終るよお〜〜〜っ」と声をかけると、「え〜〜っ!?ちょっとまって!」「これだけはやらせて!!」という応えがあちこちから飛んできます♪

わたしも小さい頃から絵を描くのが好きでした。女の子の絵なんか描いていると、大人はきまって「これはだあれ?」と尋ねました。本当は誰でもないんだけれど、誰かにしておかなければいけないような気がして、適当に友だちの名前を言っていた記憶があります。大人はとにかく説明を求めて辻褄を合わせなければ気が済まない・・・そんなことはありませんか?絵を言葉に置き換えると真実は少し薄れたり、ねじ曲がったり・・・。語彙の少ないこどもたちなら尚更です。
さてさて、小学3年生のはるなちゃん、先週に引き続いて熱心に制作中。「やっと半分できたあ〜」と言って帰っていきました。細かい所まで技ありの作品になりそうです。
先週完成して持って帰ったこたちは画用紙片で小さな動物をつくりました。う〜〜ん、かわいい〜〜{/嬉しい/}

予定を変更しまして(スポンジで工作をするはずでしたが、材料がまだ揃わないため後日いたしますm(_ _)m)片段ボールでビー玉転がしを作っています。小さいこはその日のうちに完成して持って帰ったのですが、大きいこたちは結構凝ったつくりにしているので完成はまだ少し先になりそうです。
先日のキッチンペーパー画用紙にいつも絵具などを入れて教室に持ってきている各自のバッグを描きました。左はゆうまくんの作品。小さな頃から(3歳だったかな?)通ってきてくれていて今は小学4年生。この日でお別れになりましたが、年季が入った感じがよくでていて素敵な絵になりました。長い間ありがとう{/ハート/}右はともやくんの作品。自分でも結構気に入ったらしく、「なあ、これもポストカードにしてや〜」と。たま〜にみんなの作品をポストカードにしてプレゼントしています。喜んでくれてるんだねっ{/複数ハート/}
