ライトを動かすと影もあっちへ行ったり、こっちへ来たり、大きくなったり小さくなったり、薄くなったり濃くなったり・・・そうだね、影は黒いだけじゃない。
2月のらぴす「影であそぼう〜黒いだけじゃあないんだよ3〜」
絵画造形教室らぴす展覧会&ワークショップ
2月のらぴす「影であそぼう〜黒いだけじゃあないんだよ3〜」
絵を描くときの影ってね、こどもたちには難しいと思いますよ。自然光ならまだいいんですけど、室内であっちこっちに蛍光灯がついてたりすると、場所によってはわかりにくい。だからテキトーにつけちゃう。どこかで影つけてる絵を見ると「かっこいい〜」って思うんでしょうね。ある日いきなり、あらぬところに真っ黒な影つけちゃう。「ほらっ」って嬉しそうに見せてくれるので「そりゃないでしょう」なんて否定はしません。で、黒特集です。影であそぼう!あそべば影の気持がわかる!・・・ぇっ・・・影に気持があるのか・・・でも、影と仲良くなってみましょう。ほらほら影って生きてるみたい。
1月のらぴす「鉛筆であそぼう〜黒いだけじゃあないんだよ2〜」
絵の具やクレパスみたいにバーッと塗れるものではなく、みんなカサカサカサカサ結構時間をかけてがんばりました。
左からやまとくん(5才)、ゆうとくん(8才)、さくしくん(5才)の作品。
さて、後半。鉛筆関連で昔懐かしい昭和初期感満載のゲームをしました。鉛筆をシュッと滑らせながら前に進んで行くゲーム。こんなレトロなアナログな・・・みんなのってくれるかな?って思いつつ、簡単にルール説明。なんとおっそろしく盛り上がる盛り上がる、ローカルルールもいろいろ出来たみたいで、なんだか現代のこどもたち、昔と変わったような気がするけど同じなんだなって・・・変わってしまったのはおとなたちがこどもに与える環境なんだ・・・と感じました。
















































投稿日:
on 2018/01/26