〜実験・発見・創造〜

5月, 2008 のアーカイブ

5月のらぴす「絵の具であそぼう〜塗って重ねて削ってみよう〜」

「太陽の色の絵の具二つだしてね〜」と声をかけました。「一つ」にすると黄色といった定番(?)の色になるのですが、「二つ」にするとみんなそれぞれ違う太陽色になります。隣同士で「あっ、その色ええな〜。なに色となに色にしたん?」などと交流しながらローラーで太陽色の画用紙をつくり、乾いたら上に白を重ねます。太陽型を置いてサンドペーパーで削ると・・・おおっ♪

 

  

 

(さらに…)

5月のらぴす「よ〜くみて描こう〜描いた人の気持ちもみえるかな?〜」

年齢順に並べてみました。左からまれちゃん(5才)うららちゃん(小1)そうまくん(小3)ゆめちゃん(小5)です。同じ教材・同じテーマです。でも料理法は様々、もとの絵から少しずつはなれていって一人歩きしたまれちゃんうららちゃん。なんとかもとの絵の雰囲気をだそうと工夫したそうまくんゆめちゃん。スタートは同じでもゴールは全く違う・・・それが造形活動の面白さってものでしょう{/学校/}

   

5月のらぴす「よ〜くみて描こう〜描いた人の気持ちもみえるかな?〜」

さて、今回みんなに紹介したのはルソーモネブラックなど1800年代後半から1900年代前半ぐらいまでの巨匠の作品です。「さあ、好きな絵を選んで真似してみよう」
真似をしようと思うと、自ずと作品をじっくり観察することになります。で、こんな声があがりました。「ここの窓から見える空の色とこの絵の空の色、違うで{/ひらめき/}」「なんでこのモネさんの絵って、もやっとしてんの?あ、こっちのモネさんのももやっとしてるわ{/ひらめき/}」ふっふっふ・・・色々発見があったようです{/チョキ/}

5月のらぴす「よ〜くみて描こう〜描いた人の気持ちもみえるかな?〜」

小さい頃ですが、うちにあった画集の中に「聖アントニウスの誘惑」という絵があって、それを何度も何度も飽きずに眺めていた時期があります。結構不気味な絵ですが、見るたびに「あれ?こんなのあったっけ?」と新たな発見があったり、「この建物の中に入ったらどうなっているんだろう?」と想像してみたり、「このひとなにを見てるの?」と考えてみたり・・・こどもの頃って、絵やおはなしの中に簡単にとけ込むことができましたよね。
さて、そんなこどもたちに「名画のなかにとけ込んでもらっちゃおう!」ということで、今回は模写です{/晴れ/}

  

5月のらぴす「パッケージデザイン〜どんなものをいれようかな?〜」

こちらは土曜クラス、○や□やハートの箱です。今日の女の子たち、箱ができあがると通販カタログをみんなで覗き込み、おしゃべりしながらアクセサリーやかわいい小物の写真を切り抜いて楽しそうに入れていました{/揺れるハート/}

  

5月のらぴす「パッケージデザイン〜どんなものをいれようかな?〜」

今日はみんなで箱作り。○から始めれば、小さなこでも簡単に箱が作れちゃいます。この応用で△でも□でもハート形でも☆形でも、いろんなカタチの箱が作れます。まずは基本の○の箱から作ってみました。

  

箱のボンドを乾かす間に色画用紙でランプシェード(右画像)も作りました。みんななかなかお洒落ちっくでしょ{/晴れ/}ライトはリモネンのときのを使ってねえ〜〜{/ひらめき/}