〜実験・発見・創造〜

5月, 2009 のアーカイブ

5月のらぴす「よ〜くみて描こう〜見え方感じ方は人それぞれ〜」

地球儀です。この地球儀は、それはそれは大昔からうちにあるものなので、国名がところどころ今と違います。ま、そんなことはいいとして・・・地球大きいと思うか小さいと思うか・・・そしてどんななのか・・・みんなそれぞれどう感じているのでしょうか???

   

こちらはみくちゃん(小1)の作品。色彩豊かでとても美しい地球儀です。本当の地球も彼女のイメージのように美しくあり続けたいですね

 

5月のらぴす「ローラーであそぼう〜どんな模様ができるかな?〜」

「んじゃ、なんで教室なんかやってるんだ〜。」とお叱りをうけるかも・・・と思い、補足です。
ひとつはこどもたちの絵が面白いからです。だから、いろんな素材を紹介します。いろんな技法を体験してもらいます。いろんな芸術を鑑賞してもらいます。するとこどもたちはいろんな発見をします。それはおとなとは違う着眼点であったり、おとながもはや感じない驚きであったり・・・素直に目を輝かせ、歓声をあげながら、わたしにいろんなシーンを見せてくれます。それが存分に作品に表現されたときが、わたしにとって至福のときなのです。
おうちの方からよく「家でできないことをさせてもらえるから嬉しいです」との言葉をいただいています。そう、実際これを家でするのはキビシイかもしれません。まだあかちゃんのいるおうちも多くて危なっかしいし、絵の具まみれのが家の中で大暴れしていたら、家事だって捗りません。でも制限が多いとこどもたちは絵を描くのがいやになっちゃう。でも、親としてはこどもの大好きなことをやらせてあげたい。そんなこんなで、らぴすはあるんです♪

5月のらぴす「ローラーであそぼう〜どんな模様ができるかな?〜」

わたしが言うのもなんですが・・・こどもの絵画教室なんて本当は、いらない。様々な素材に触れ、様々な芸術・文化を目にする機会を与えてあげれば、自分なりの表現をどこかで勝手に始めちゃう・・・こどもってそうなんだと思います。最初は真似でもぜんぜん構わない・・・だって元々文化に模倣はつきもの・・・。明らかに真似なのに「うちが元祖だ!!」なんて言い張ってるおとなは別ですよ。そして、テレビやネットで触れたつもり、見たつもりになるんじゃなくて、でっきるかぎりほんまもんを直接ねっ。
こちらは、しおりちゃん(小1)の作品。またまた画像がぼやけていますが、返却するのが惜しいぐらい素敵でした♪

5月のらぴす「ローラーであそぼう〜どんな模様ができるかな?〜」

ローラーはよく使うのですが、毎回表情の違うものができて、とても楽しい道具です。今回はのイメージで・・・。っていっても天気や時間、場所によって色が違うこと、小さいこだってみ〜〜んな知っています。だからどんな色を使っても当然OK。

こちらは左がりりちゃん(4歳)右がうららちゃん(小2)の姉妹の作品です。りりちゃんはお姉ちゃんの影響をうけつつ、自分なりのアイデアもしっかりだしてくれました♪

   

5月のらぴす「飛ばしてみよう〜風の音を感じてねっ〜」

なんと!またしても写真を撮り損なってしまいました!この風車付き飛行機は、先日研究会某先生(あ、栗山先生ですが・・・)に教えてもらった工作です。飛ばすと風車が回ってカサカサ・・・と心地よい音がします。みんなでワイワイ飛ばしまくって、「さあ!」と次のテーマに取りかかったときに「あ、写真!」・・・慌ててポーズをとってもらいました。ま、飛んでるところはこのカメラでは元々うまく撮れませんが・・・

5月のらぴす「飛ばしてみよう〜風の音を感じてねっ〜」

こちらは水曜クラス。
またまたタケノコでずいぶん盛り上がってしまい、「飛ばしてみよう・・・」が未完のまま時間切れ。
報告はまたまた次週ということで。
しかしながら、みんなそれぞれの工夫でとっても素敵な
タケノコの絵ができたと思います♪

 

(さらに…)

5月のらぴす「飛ばしてみよう〜風の音を感じてねっ〜」

前半は先月のタケノコの絵に絵の具で味付け。後半の「飛ばしてみよう・・・」は写真を撮り忘れてしまったので後日報告します{/まいった/}{/汗/}

   

左からさきちゃん(小2)、あかねちゃん(小4)、りおちゃん(小4)の作品。写真では細部や雰囲気がわかりにくくなってしまったのですが、丁寧な線がたくさんはいっています。ん〜、カメラの調子が悪いかも〜{/悲しい/}