5月のらぴす「よ〜くみて描こう〜見え方感じ方は人それぞれ〜」
地球儀です。この地球儀は、それはそれは大昔からうちにあるものなので、国名がところどころ今と違います。ま、そんなことはいいとして・・・地球を大きいと思うか小さいと思うか・・・そしてどんな色なのか・・・みんなそれぞれどう感じているのでしょうか???

こちらはみくちゃん(小1)の作品。色彩豊かでとても美しい地球儀です。本当の地球も彼女のイメージのように美しくあり続けたいですね

地球儀です。この地球儀は、それはそれは大昔からうちにあるものなので、国名がところどころ今と違います。ま、そんなことはいいとして・・・地球を大きいと思うか小さいと思うか・・・そしてどんな色なのか・・・みんなそれぞれどう感じているのでしょうか???

こちらはみくちゃん(小1)の作品。色彩豊かでとても美しい地球儀です。本当の地球も彼女のイメージのように美しくあり続けたいですね

「んじゃ、なんで教室なんかやってるんだ〜。」とお叱りをうけるかも・・・と思い、補足です。
ひとつはこどもたちの絵が面白いからです。だから、いろんな素材を紹介します。いろんな技法を体験してもらいます。いろんな芸術を鑑賞してもらいます。するとこどもたちはいろんな発見をします。それはおとなとは違う着眼点であったり、おとながもはや感じない驚きであったり・・・素直に目を輝かせ、歓声をあげながら、わたしにいろんなシーンを見せてくれます。それが存分に作品に表現されたときが、わたしにとって至福のときなのです。
おうちの方からよく「家でできないことをさせてもらえるから嬉しいです」との言葉をいただいています。そう、実際これを家でするのはキビシイかもしれません。まだあかちゃんのいるおうちも多くて危なっかしいし、絵の具まみれのこが家の中で大暴れしていたら、家事だって捗りません。でも制限が多いとこどもたちは絵を描くのがいやになっちゃう。でも、親としてはこどもの大好きなことをやらせてあげたい。そんなこんなで、らぴすはあるんです♪