〜実験・発見・創造〜

3月, 2012 のアーカイブ

3月のらぴす「デザインしよう〜素敵なバッグにみんな驚く!?〜」

3月最終は、いつものように作品収納バッグです。あ〜だこ〜だ言わずに自由にデザインしてもらいます・・・なのですが、今回はステンシル。ここで気をつけないといけないのが、下描き段階でパワー全開・・・というか、ついつい描くのに夢中になって、後で切り抜くことを忘れて中まで描き込んで、さらに色まで塗ってしまうひとが結構いること。低年齢のひとだとあまりにも気の毒なので、何度も何度も声をかけます。「あとできっちゃうんだよ〜ぉ」「ばらばらになっちゃうかもよ〜ぉ」

1332929941 1332929928 1332929920
1332929910 1332929901 1332929892

3月のらぴす「凧糸であそぼう〜走るの?飛ぶの?流れるの???〜」

この工作は、ずいぶん大昔からある工作でして、ご存知の方も多いと思います。でも、やっぱり時代時代で(?)雰囲気が違って、何回やっても面白い♪
先日、大学を卒業して手描き友禅の勉強をしているという元らぴすっこの作品展をみてきました。わたしの持つ友禅のイメージを覆す、着物をキャンバスに見立てたような新鮮で自由な絵柄に感動。伝統文化の中に、新たな息吹がこうして吹き込まれながら継承されていくんですね。だから文化は大事にしましょう。

1332672495  1332672482 1332672465
 1332673166 1332673157 1332672816
“First they came…” Martin Niemöller

3月のらぴす「凧糸であそぼう〜走るの?飛ぶの?流れるの???〜」

凧糸ってなんで凧糸っていうん?」「凧揚げに使うから・・・ん?あら?そうなのかな?え?・・・」なぜか急に悩んでしまいました。まっ、そんなこんなで凧糸を使った工作を2種。動物やら乗り物やら宅急便のお兄さんやら・・・そうそう家や木が動!?なんてのも登場しました♪

1332672452

3月のらぴす「スティックのりでアート〜きちんと使えばこんなに便利〜」

で、何をしたのかというと、簡単な砂絵です。結構どっさりを使って、画用紙の上でをさらさら〜〜っと流すようにしながら制作しましたが、嵐など起きることもなく、最後まで穏やかに過ごしました。ほっ{/嬉しい/}

こちらは左が、隅々まで気合いのはいったらなちゃん(小1)、右が、家族で乗る車や自転車を元気にたくさん描いたはるとくん(5才)の作品です。

   

3月のらぴす「スティックのりでアート〜きちんと使えばこんなに便利〜」

あなたは守れるか!?世にもおそろしい〜スティックのりの掟〜です。
らぴすではスティックのりは超高級品扱いです。なので取り扱い説明は入念に。
のりの部分は1ミリまでしか出さないこと!!」「出したままキャップしないこと!!」「このが守れなかったらそこでアウト!!」はいっ♪みんな丁寧に使ってくれています♪

といえば・・・世の中にはいろんながありまして、やはりそれは、みんなが平和に楽しく暮らせるようにと、できてきたものだと思います。しかしながら、首を傾げるようなも結構あるのが現実です。今は卒業式シーズン。卒園式、卒業式を迎えるらぴすっこもたくさんいます。周囲の人の祝う気持ちの表し方は様々。でも一番大事なのは、「こどもたちの成長を祝う気持ち」という心の中にある本来見えないものです。目で見ただけで、祝ってないなんてなぜ言えるのでしょう。くだらないことに固執しないで、それぞれの心をこめて、それぞれの表現で祝ってあげましょうよ。

“First they came…” Martin Niemöller

3月のらぴす「コラージュであそぼう〜切ったり貼ったり描いたり〜」

   

左から、ふわふわ夢心地あんちゃん(小5)、普段から建築やインテリアに興味があるというよしきくん(小2)、とっても華やかなしおりちゃん(小3)の作品です。

 

“First they came…” Martin Niemöller

3月のらぴす「コラージュであそぼう〜切ったり貼ったり描いたり〜」

自由な線を描いたときに「嵐のようになった」ひとが、ふと、前の「きっちり揃えた」ひとのを見て、ほんの一瞬後悔するという場面がありました。でも彼はわたしの話をちゃんと聞いた上で、それを描いたわけだし、誰に迷惑をかけたわけでもないので、全く問題はなく、否定されることもないわけです。表現の自由です。ただ自由なんだから誰が何をしようと関係ないってものではなく、両者は互いに刺激を受けあっているので、次の作品は少し違ってくるかもしれません。この世の全てのものは僅かずつでも関わり合って、影響しあっています。例えば自分の意見に正面から反論されると、まあ面白くないでしょう。だからといって頭から否定したり、権力によって一方的に押さえ込んで、排除していたら、発展なんてないし、間違った道に進みかねません。

“First they came…” Martin Niemöller