こころくんの作品とはるとくんの作品です。夢の世界みたいにきれいですね{/複数ハート/}

こころくんの作品とはるとくんの作品です。夢の世界みたいにきれいですね{/複数ハート/}

こちらは半立体にしたこ、折り紙にして貼ったこの途中経過です。

こちらはしゅんちゃんとともちゃんの作品。小さな芸術家たちのパワーを感じてください。

こどもの絵によく求められる「自由」「のびのび」・・・そして「おとなにわかりやすい」。最後の「おとなにわかりやすい」を口にだすひとはさすがにいませんが、うっかり求めてしまっているひと、いませんか?全否定はしませんが、「わかる」だけが絵じゃないとわたしは思います。こどもの絵は感じてください。
染めた紙を使ってのコラージュ制作中の様子です。こまかくちぎって積み重ねたり、大きくど〜〜んと貼ってみたり、半立体にするこもちらほら・・・テーマは自由なのでみんないろんなことをしてくれます。わたしは予測できない完成にワクワクしながら過ごします。

小さく切った障子紙を用意して、紙染めをしてみました。簡単な作業なので30分ぐらいのつもりだったのですが、この土曜クラスは「うわっすげえ!」「こんなんできた!」「それ、どうやって折ったん!?」「もっとやってもええ?」と妙に盛り上がって、結局1時間半にわたって何枚も何枚も染め続けました♪

古新聞をほそなが〜〜くちぎって、天井から吊るしてどんどんつないでいきます。「なんか違うところみたい〜」「ジャングルやあ!」「クモの巣!」「お化け屋敷やで!」「来週までおいといてえやあ」「お母さんもつれてきて見せるう〜」この日はインフルエンザでお休みのこが多かったのですが……このノリです(^_^;)

教室には結構いろんな楽器があります。ウクレレ、バイオリン、マンドリン ・・・そして今回のアコーディオン。わたしは楽器が大好きです。カタチの美しさ、そして音。CDなどで聴くのもいいですが、私はやっぱり弾き手によっても聴き手によっても変化してしまう生演奏が一番好きです。
少し話がそれるようですが、幼いこどもが言葉を覚えるのは、耳で聴くことから。それも最も身近なひとの生の声からです。最近のこどもたちは驚くほどたくさんの言葉を知っています。でもその言葉を使いこなせていない、友達と話しているようでも好き勝手にしゃべっているだけで、会話として成立させられないこどもが、なんて多いんだろうって思います。テレビやゲームから洪水のように流れ出る多くの言葉は、聴き手であるこどもたちの表情を読み取って、スピードやトーンを変えてくれたりはしません。理解していようがいまいがお構いなしにしゃべり続けるのです。そう、例えば反対にテレビやゲームの画面に向かって罵る言葉を吐いても、無視しても、彼らは当然傷つくこともなくしゃべり続けます。こんな今のこどもたちの環境って、言葉の使い方どころか感性を鈍らせるものになっているんじゃないでしょうか。
♪であそんだ画用紙に土曜クラスは先月の版画を使ってアコーディオンの絵を制作しました。


楽譜を用意しました。それぞれ心の中で好きな音楽を奏でながら自由に切って貼っていきます。音がきこえてくるような作品になると楽しいですね。りょうくんの場合は、ばらばらに切った楽譜を「つかんだ順に貼ってんねん」ですって…まっ、それもありねっ{/嬉しい/}
