〜実験・発見・創造〜

現代の社会では、おとなもこどもも想像する力が乏しくなっている気がします。未知の領域を想像するとき・・・たとえば将来の自分、たとえば未来の世界、たとえば他人の心の中、そしてたとえば生命について・・・。ひとつの方向から見ただけで決めつけてしまってはいないでしょうか?あらゆる角度から視点を変えてしっかりみつめ考える習慣が、果てしない想像力につながるのだと思います。
というわけで、想像力のupをねらって「おはなしの絵」です。「むか〜しむか〜しあるところに小さな山がありました。そこではいろんな動物たちが仲良く暮らしていました。みんなは晴れた日に遠くに見えるあの高い山が気になって仕方がありません。どんな木があるんだろう?どんな実ができているんだろう?・・・」さてここから先は、また後日(^_^)V

     

こちらははじめくんの作品。葉っぱのある風景です。樹木の枝ぶりの描き方に工夫があって、とても楽しい!よ〜く見ると貼付けた葉っぱには葉脈も描かれています。

そして、こちらはゆうまくんの作品。葉っぱを集めて創ったカタチ。2時間熱心に制作してくれました。大胆な配色が素晴らしい!!

今日はいきなりの寒さで、みんなブルブル「さっむ〜〜〜い!!」と言いながら教室に飛び込んできました。落ち葉の季節ですね。
で、新聞紙や色画用紙で葉っぱをたくさん作りました。

こちらはえいすけくんのカボチャです。よくカタチをとらえていますね。

この時期あちこちで見かけるカボチャです。今年は猛暑の影響か(?)スイカっぽくなるこが多かったです(^_^;)「ほらほら、よ〜く見てね。まんまるじゃないし、スイカみたいにつるつるでもないよ〜」大きいこは鉛筆で、小さいこはクレパスで描きました。

     

カボチャで疲れ果てたので紙皿を使った簡単工作。みんな大好きな飛びものです。この円盤ほんとによく飛びます。教室のすみで背中を向けているふたりは「秘密研究所やねん」と制作に励んでいました。

  

くるりと回すと絵が変わる変身カードです。大変身させたこもいれば、微妙に表情が変わるカードをつくったこもいました。

  

度々登場するのですが、絵の具の混色です。二つの絵の具で何色つくれるかに挑戦中のみんなの様子です。

     

こちらはりょうくんの作品。いろんな色を使っての表現です。

写真では何やってんだかさっぱりわかりませんね(^_^;)ケント紙にマスキングテープで絵を描いています。

     

さて、マスキングテープを貼り終わったら、今度はローラーで好きな色の絵の具を塗ります。少し乾いてから剥がす・・・これが快感!!「うわあっ!真っ白がでてきたあっ!」「きれいやなあ」ってあちこちから声があがりました。

     

名刺大の画用紙をたくさん用意しました・・・いえいえ、実は去年額縁を作ったときの端切れです(^_^)V「さて、このペタンコの画用紙をできるだけ高いものにしてください。長いものじゃなくて高いものです。使う道具はハサミだけ。」みんな立てかけてみたり、重ねてみたり・・・「無理やあ〜」「こんなんすぐ倒れる〜」「セロテープあったら楽勝やのにい〜」でも、しばらくすると・・・「わかったあ!切り込みを合体させたらええんや!」「下を頑丈にしたらいけるっ!」「折ってみてもいけるで!」と、それぞれ工夫して高い高い塔を作ってくれました。