〜実験・発見・創造〜

2006/11/14 のアーカイブ

11月のらぴす「おはなしの絵」

現代の社会では、おとなもこどもも想像する力が乏しくなっている気がします。未知の領域を想像するとき・・・たとえば将来の自分、たとえば未来の世界、たとえば他人の心の中、そしてたとえば生命について・・・。ひとつの方向から見ただけで決めつけてしまってはいないでしょうか?あらゆる角度から視点を変えてしっかりみつめ考える習慣が、果てしない想像力につながるのだと思います。
というわけで、想像力のupをねらって「おはなしの絵」です。「むか〜しむか〜しあるところに小さな山がありました。そこではいろんな動物たちが仲良く暮らしていました。みんなは晴れた日に遠くに見えるあの高い山が気になって仕方がありません。どんな木があるんだろう?どんな実ができているんだろう?・・・」さてここから先は、また後日(^_^)V