11月のらぴす「不思議な箱」
中に2枚の鏡を向かい合わせに貼付けた箱をつくりました。のぞいてみると自分が描いた絵がずう〜〜〜〜っと続いて「いったいどこまで続いてるんだろう?」って不思議な感じです。
「うおっ、続いてるう〜」

中に2枚の鏡を向かい合わせに貼付けた箱をつくりました。のぞいてみると自分が描いた絵がずう〜〜〜〜っと続いて「いったいどこまで続いてるんだろう?」って不思議な感じです。

というわけで、みんな考えて描いてくれました。いろんな方法がありますよね。近くの山から順番に小鳥がロープを渡していったというこもいれば、とにかく地道に歩き続けさせたこもいます。わたしはどちらかというと地道派に近いかな・・・?

さて「おはなしの絵」の続きです。「どうぶつたちは考えました。どうやったらあの遠くの高い山に行くことができるだろう?小鳥はいいました。わたしは高く飛ぶことができるけど、遠くまで飛ぶ力はないな。馬は言いました。ぼくはどこまでも歩くことができるけど、急な坂や崖は登れないよ。熊はいいました。おいらは力持ちでどんなところでも登れるけど、すぐに道に迷ってしまうんだ。でも、ある日のこと、みんなはついに遠くの高い山の上まで行くことができたのです。さて、どうやって行ったのでしょう?」
