9月のらぴす「変身カード〜いろんな仕掛けをつくってみよう〜」
〜仕掛けその2〜折り目を利用してぴょこぴょこかわる変身カード。こちらはなんだかユーモラス。こどもたちも「ぷっ」と吹き出しながら作りました。画像では動きがまったくわからないのですが、ぴょこっと変身させるのに、ちょっとしたコツがあります。小さなこも何度か練習すると・・・「あっ、できたっ♪」

〜仕掛けその2〜折り目を利用してぴょこぴょこかわる変身カード。こちらはなんだかユーモラス。こどもたちも「ぷっ」と吹き出しながら作りました。画像では動きがまったくわからないのですが、ぴょこっと変身させるのに、ちょっとしたコツがあります。小さなこも何度か練習すると・・・「あっ、できたっ♪」

「も〜、ピンクがないからうさぎが描かれへん{/怒った/}」「色混ぜて自分の好きなピンクつくれば?」・・・なぜうさぎがピンクなのかはいいとして、「○○がないから○○ができない」って思うこと、誰にでもありますよね。わたしも堂々と言えることではありませんが、教室に着いてから「げっ!!あれ忘れた!!」ってことが、たま〜にあります。でもでも、今もやっているかどうかはわかりませんが、某教育テレビで「♪困ったときが〜チャンスです〜頭の良くなる〜チャンスです〜♪」という歌が流れる番組がありました。で、取りに帰る時間もないため、そんな歌を口ずさみつつ、みんなが来るまでに必死で考えます。するとひらめいちゃう。「おお〜〜っ♪この手があった♪」
で、なんとかなります。どうにもならなかったことは一度もありません。かえってそっちの方が面白かったなんてこともあります。
だから違うもので試してみるのも結構面白い。うさぎはピンクでもいいけど、ピンクでなくてもだいじょうぶ♪
お〜〜っ!こっ、これはデュシャン(Marcel Duchamp 1887〜1968)の大ガラス!?・・・ ではなくて、らぴすではお馴染みラミネーターを使ったアートです。今回はお手軽にストローで立ててみました。お約束は、ラミネートフィルムを切ったりグシャグシャにしたりしないこと(ラミネーターに通せなくなります)と、重なりを楽しむこと。これだけです。みんなそれぞれの工夫を見せてくれました♪

で、ストローをたっくさん用意しちゃったので、ついでに超簡単ストロー工作。飛びものやら鳴りもの、回しもの、5分程度でできちゃう工作でワイワイ遊びました。
「う〜〜ん、思いつけへん。」「じっくり考えてごらん。考えると頭がよくなるよ。」「別に頭よくならなくていいもん。遊ぶほうが好きやもん。」「いやいや、それは大間違い。頭がいいと遊びももっと楽しくなる。ひとつの遊びからいろんな新しいことを見つけることもできる。頭を鍛えてないとな〜〜んにも気付かないまま、人生損しちゃうよ。」・・・教室でよくあるやりとりです。「頭がよくなる」って言い方はあまり良くない言い方かも・・・とは思いますが。
だからわたしも一生懸命勉強してます。勉強していくうちに自分の小ささに気付き、「あ”〜〜〜〜っ」と落ち込むこともあります。先日は研究会後、おともだちの某先生にぐちぐち・・・(がまんして聞いてくれてありがとう♪)でも話しているうちに頭の中の整理ができて、ややすっきり♪やはり人間は考え続けなければ!!と強く思うのでした。
ローラーで月のステンシル。どうやって月に行くか考えました。ロケットの他に、電車や梯子、いろんな色の階段、トランポリン・・・様々なアイデアがでました。

左から、ゆりちゃん(小2)の作品。雲の階段で行くそうです。コンテでふわふわ優しい絵です♪次はさきちゃん(小2)。かわいい空中ブランコができました♪。そしてかほちゃん(小2)。危うく太陽にぶつかりそうになったこをうさぎさんやくまさんが協力して助けてくれました♪
