〜実験・発見・創造〜

2011/11/09 のアーカイブ

11月のらぴす「よ〜くみて描こう〜心をこめてじっくりと〜」

「ここからな、せんろがでててぇ・・・ここいきどまりやねん。ほんで、ここはどうろこうじちゅう・・・」「ちゃうで、これかんばんやで・・・」「こっからこっちにいけんねんで」

個人的に(というわけでもないと思いますが)幼児の絵で好きなのは、こんな風におはなししながら描いた絵です。で、このふたり、他のみんなと同じようにお互いのを確認してお互いのを描き始めたのですが・・・方向性が変わってしまったようで・・・しかし、集中してじっくり描いていることにかわりはなく・・・で、なんともほのぼの楽しそうだったので写真を撮りました。「わたしは絵がぜんぜんだめで・・・」っておとうさん、おかあさんは多いのですが、たまには親子で大きめの紙に、落書き気分でのんびりおはなししながら(あ、このとき指導しちゃいけませんよ)絵を描いてみると、気づいたときには大傑作が出来上がっているかも。絵は「上手い下手」ではなくて、「描くか描かないか」だと思います。