〜実験・発見・創造〜

1月, 2012 のアーカイブ

1月のらぴす「切り絵であそぼう〜反対の世界〜」

わたしは暇を暇とも思わない、わりと暇な小学生だったので、ぼや〜〜っと夕陽を眺めていたことも多く・・・ま、遠くまで遊びに行って、「わっ、早く帰らねばっ」と夕焼けの中を必死で走っていたことも多かったな・・・。
みんなはどんなところで、どんな気持ちで夕焼けを見たのかな・・・。夕焼け色の画用紙を作りました。

  

1月のらぴす「よ〜くみて描こう〜ゆったり気分で丁寧に〜」

よ〜くみるのは、今、自分が描いている絵。ず〜っと大事に飾っておきたくなるような、心のこもった絵です。

左からゆうたろうくん(小3)、ゆりちゃん(小4)、のぞみちゃん(小3)の作品。

そしてこちら、左からななみちゃん(小6)、あゆちゃん(小5)、そうたろうくん(小2)の作品です。

みんないつになく静かに(おっと失礼)、真剣に描いていました。

1月のらぴす「ドラゴンでGO!!!〜くねくねくねくね〜」

 

みんなより早く作品が完成すると、1分もたたないうちに「ひま〜っ」って言うひともいれば、いつの間にかその辺にあるもので、何か描いたり作ったりし始めるひと、みんなの様子を見てまわるひと、ぼんやりするひと、いろいろいます。いろいろあっていいんですが、さて、こどもにとって、暇な時間=無駄な時間なのでしょうか?暇な時間・・・何もしていないように見えて、頭の中では、考えを整理したり、世界中を駆け巡ったりしているかもしれません。ぼんやり空想に耽る時間も大切です。所得格差が学力格差を生むなんて短絡的思考から、国を挙げて塾や習い事を推奨するなんてことになったら、こどもの時間・・・どうなるんでしょう?こんな教室をしながら言うのもなんですが、心配です。

“Puff, the Magic Dragon” Peter Paul And Mary

1月のらぴす「ドラゴンでGO!!!〜くねくねくねくね〜」

くねくねとコンパクトになっていますが、全長1mほどのドラゴンたちです。カッコイイのや可愛いのや面白いの、それぞれの工夫を凝らしたいろんなドラゴンを作ってくれました。

“Puff, the Magic Dragon” Peter Paul And Mary

雲白く たなびくところ

タイトルはわたしの生まれ育った町の、ある式典で歌われる歌の始まり部分です。わたしは、この歌をきちんと習った記憶も、強制的に歌わされた記憶もありませんが、今でも自然に口ずさむことができます。
わたしは生まれ育ったその町がとても好きです。でもそれはこの歌を歌って芽生えた気持ちではありません。生まれ育った町にたくさんの大切な思い出があって、それで好きだと感じるのです。いつまでもそこにあってほしいと願うのです。
町を愛する、国を愛するという気持ちは、決して強制から生まれるものではないと、わたしは思います。

“Puff, the Magic Dragon” Peter Paul And Mary

作品入れ替えました。

本日、動物病院の作品を入れ替えてきました。
お近くの方は、ぜひ見てみてくださいねっ。

今回は近くから撮ってみました。ガラスに反射してお向かいの工事現場が見えますね。なんだか大きなビルのような・・・。病院の増築かな???いや、そんなことより、反射させずに撮る方法って?・・・勉強します。

 

展示中:ふくだよしきくん/わにしののかさん/なかのかなたくん/なかのらなさん/そーぞーえれなさん/いまがわあやねさん/おのみずきさん

Thanks ガイ動物病院さん

1月のらぴす「ドラゴンでGO!!!〜くねくねくねくね〜」

さあて、今年も元気に始まりました!!みんなにはお馴染み、スポンジを使った絵の具遊びからのスタートです。色も、スポンジの使い方も、ドラゴンでGO!!!お好きなようにどうぞっ♪

スポンジで描いたドラゴン模様画用紙を使って、今年の干支の工作です。うっかり「蛇」にならないようにゴージャスにいきましょう♪

“Puff, the Magic Dragon” Peter Paul And Mary